脱毛の基礎知識

クリニック情報

脱毛が初めての方へ

初めて医療脱毛を受けられる方へ

初めて医療脱毛を受けられる方は、不安や疑問が沢山あることと思います。
脱毛を受けるならどこで?レーザーは痛くない?
全身脱毛にVIOは含まれる?肌が弱いけど大丈夫?など、不安や疑問は人それぞれ。

クレアクリニックでは、初めて医療脱毛を受けて頂く方に、心から安心して脱毛を開始して頂く為に、知って頂きたい事をご案内させて頂きます。

永続的な脱毛は医療行為です

永続的な脱毛は医療行為にあたります。医療レーザー脱毛は、
毛を再生させる細胞(毛母細胞)を破壊することで、永続的な脱毛効果が得られる仕組みとなっています。

永続的な効果が得られる脱毛永続的な効果が得られる脱毛【永久脱毛】は、
医師の駐在する医療機関のみで認められています。

【永久脱毛】は法律で認められており、エステなどで行われている脱毛は、一時的に毛は減りますが、
また暫くすると毛が生えてくるなど毛の発育を遅らせるだけの行為であり、永続的な脱毛ではありません。

もし、サロン等で受けられるエステ脱毛で永続的な脱毛効果が得られた場合、それは違法行為となってしまいます。
低出力の光を当てるだけのエステ脱毛(光脱毛)では、脱毛効果を実感できるまで、必ず回数が多くかかってしまいます。
またこの低出力が原因となり、かえって毛が増えたり太くなってしまう場合もあります。

回数少なく、お肌の負担をなるべく少なく、そして永続的な脱毛効果が得られるのは、
医療レーザー脱毛のみになっております。

また当院含めまして、医療機関では医師が駐在しており、万が一皮膚のトラブルが起こった際も、
迅速な診察と処方が可能ですので、安心して脱毛を受けて頂くことができます。

脱毛を実感頂けるまでの期間

一度の脱毛で、ムダ毛は全てなくなってしまう訳ではありません。
その理由はその理由は毛周期と言われる毛のサイクルに関係があります。
毛周期は、成長期・退行期・休止期の3段階のサイクルで進んでいます。
医療レーザー脱毛は、成長期の毛にしか反応しません。

脱毛効果をしっかりと実感して頂くには、
この成長期にしっかりターゲットを絞って照射していく必要があります。

また毛周期サイクルには個人差があり、毛の質が違うことから各部位によっても違ってきます。

毛周期とは?部位別の毛周期と期間について
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毛周期とは?部位別の毛周期と期間について そもそも、毛周期とは? 毛周期とは、お肌や月経にもサイクルがあるように、毛が抜け変わる循環リズムを毛周期(ヘアサイクル)と呼びます。 みなさんもご存知の通り、毛のメラニンを通じて処理していく脱毛は、毛穴に毛がないことには脱毛できません。 よって抜け落ちている時期、抜毛してしまった、毛の色素がない箇所(白毛)には反応しない、効果がないのです。 毛周期の基礎知識を得て、【効果的に脱毛する通い方】の原理を把握すること、それこそ美しさへの近道です。 毛周期とは 毛は、成長期 ⇒ 成長後期 ⇒ 退行期 ⇒ 休止期の4段階サイクルを繰り返し生え変わっており、これを毛周期(ヘアサイクル)と呼びます。 ここで気になるのが、【それぞれの時期の脱毛効果】ですよね? 「成長期」「成長後期」の毛は、脱毛に最も適した時期 根が深くメラニン色素が濃くなるため、効果的な脱毛が可能。 新宿クレアクリニックで導入している全ての医療レーザー脱毛機であれば、一度死滅された毛が再生されることはありません。 「退行期」の毛は、脱毛にやや適した時期 近年、医療レーザー脱毛の機械によっては死滅できる細胞もあるという説もあり 【当院の脱毛機は適応とされています】 医療レーザーであれば、ダメージを与えることは可能なため、細くなったり短くなる 成長期の毛と比べ、メラニン色素が薄くなり根も浅くなってくるため効果のイメージとしては、成長期・成長後期 > 退行期 > 休止期 となります。 エステや古い医療レーザー機、出力設定が弱い場合、休止期と同様に脱毛効果は得られない時期とされます。 「休止期」の毛は、脱毛に最も適さない時期 抜け落ちる時期、または抜け落ちるのを待つ時期なので、ターゲットとなる細胞(毛乳頭)から離れてしまう為、一切の脱毛効果なし 残念なことに毛周期は、目視にて4段階サイクルの見分けをすることが困難なため、各部位の平均サイクルに基づいたプロの指示の下、お通いいただくことをお薦めします。 毛周期と脱毛の関係について 脱毛を始める上で、必ず目にする『毛周期』効果的!かつ効率的!に脱毛をするには、【通院ペース】=(イコール)【毛周期】が鍵を握ります。 新宿クレアクリニックでは、ご通院いただいている患者様へ、『毛周期』はもちろん、お肌のお色みや脱毛経験の有無による部位によって差異のある毛量など、個人それぞれを考慮した通院ペースのアドバイスを徹底しております。 脱毛専門クリニックだからこそ出来る把握で、脱毛効果に差をつけます。 ※抜け落ちや生え揃いの診察も無料で承っておりますのでご安心の上、ご通院いただけます。 誤った知識で、脱毛をしてしまうと回数が余分に掛かり、時間はもちろん、経済的にも損をしてしまうため、脱毛を始めるにあたって、毛周期は、絶対抑えておきたい重要ポイントです。 カミソリで処理をしてもその日の夜にはチクチク 毛抜きで抜いたのに翌朝また同じ場所に生えてきた 一気に毛が抜け落ちることがある こういった煩わしい現象も毛周期が関わっています。 部位ごとの毛周期と脱毛ペース 部位ごとの毛周期と脱毛ペース(顔、ワキ、VIO、腕、足など) 部位 毛周期の寿命 頭髪 2年~6年 顔 6カ月~1年6カ月 ワキ 1年~2年6カ月 太もも・ひざ下 6カ月~1年6カ月 腕・ひじ下・手の甲 6カ月~1年6カ月 VIO 1年~2年 部位 毛周期 最短回数 平均回数 最長回数 ワキ ワキ 2か月~3か月 3回 7回 10回 VIOライン VIOライン 1か月半~2か月 3回 5回 7回 全身 全身 2か月 3回 5回 7回 全顔 全顔 1~2か月 3回 8回 10回 太もも 太もも 1か月半~2か月 3回 5回 7回 膝下 膝下 1か月半~2か月 3回 5回 7回 全ての毛を成長期にすることは、到底不可能なので、大切なのは確立を上げることです。 各部位の平均をとり、お顔は1~2ヶ月、お身体は2~3ヶ月間隔から開始していくことが効率的とされています。 その他、当院ではこれまでの脱毛回数、出力の経過、スキンタイプ、毛穴の閉じている比率を把握した上で、脱毛の進行を最適に導けるパートナーとなり効果的な脱毛をサポートしていきます。 脱毛が完了するまでに必要な回数と期間 あなたに必要な脱毛回数 脱毛でしっかり効果を出せる成長期・成長後期の割合は、全体(生えている毛)の10%~最大で20%とされています。 最大確立の20%で毎回処理できた場合、100% ÷ 20% = 『5回』 で完了となりますが、毛周期は、目視にて成長期・成長後期の見分けをすることが困難なため、平均回数は5回~6回とされています。 脱毛は、満足度が人それぞれ、かつ部位によって目標値が異なるかと思います。 例えば、「脇は絶対なくしたいけど、背中は薄くなれば良い」「産毛も全部なくしたい」など、自己処理が不要と判断する基準も個人差があります。 かといって、「脇は8回、VIOは6回、足は3回」という選び方は値段が高くつくのでは…といった懸念があり、踏み出せなかったというお声も多くいただきました。 当院では脱毛専門クリニックの柔軟性を活かし、既成プランの部位変更や独自のプラン作成を承る等、ご要望に出来得る限り寄り添ったご提案をさせていただいており、上記のような方々へも最適なプランでご通院いただいております。 ムダ毛、自己処理、お肌に対する自身のお悩みやご希望をお気軽にご相談いただければと思います。 脱毛効果の「個人差」を左右する通院ペース 毛周期が深く関わる通院ペース(脱毛の頻度) [脱毛がまったく初めてな方]と[脱毛経験があり多少でも薄くなっている方]とでは、効果的な通院ペースは明らかに異なります。 それは表面に見えない『毛を作る細胞(毛乳頭)』の数が異なるため。 通院ペースの例 5月に脱毛を始めた場合 [脱毛が初めてな方] ※脱毛は初回が最も成長期の割合が多いとされるため、20%の減毛率が期待できます! 皮下にある毛を作る細胞(毛乳頭)を含め、全体を占める毛乳頭の数が半分以下となって初めて減毛を実感する部位もあるので、焦らず着実に処理していくことが大切です。 [脱毛経験があり、既にまばらになっている方] ※以前の脱毛により、毛を作る細胞(毛乳頭)が少なくなっているため、既に毛周期が遅くなっています。 毛周期や、脱毛経験の有無のみならず、日焼けのしやすい黄色みの多いお肌の方は夏前に行い、夏はお休み期間とする等、個々に応じた効果的な脱毛の方法をアドバイスしております。 最適な通院ペースを見つけることこそ、少ない回数でムダ毛とお別れできる最短のルートです。 医療レーザー脱毛で、毛穴レスなお肌を手に入れ、いち早くムダ毛のストレス、お悩みから開放されましょう。 夏に向けていつから通いだすべきか 必然的にお肌を出す季節までに少しは美しく、そして自己処理が楽になりたいのが理想! ですが、実際にはその季節が来てから危機感が再来し、脱毛への意識が高まる方が多いのではないでしょうか。 医療脱毛は、完了を目指すなら長期戦です。 しかし、お肌のメンテナンスや痩身マッサージとは違い、治療に終わりがあるのも最大のメリット 又、脱毛完了時だけでなく、特に2回目以降は、ムダ毛を自己処理していた頃と比べ、雲泥の差。 脱毛通院中も、お肌の美しい状態が長くキープされるようになっていきます。部位によっては初回から減毛効果を感じるため、「もっと早くやっておけば良かった」と、お喜びの声を大変多くいただきます。 目前の夏に向けてであれば、紫外線の弱い春前から通院し、夏までには2回目を終える 医療脱毛の開始時期は、脱毛したいと思い立ったときがベストです。 「今年の夏に間に合わないなら」と諦めてしまっては来年の夏までムダ毛と過ごすことになります。 自己処理は見えている以上に、お肌にダメージを与え、老化を加速させています。 だからといってムダ毛のあるお肌をそのままにすることはできません。 出来るだけ早く自己処理から卒業、ムダ毛とお別れすることが、美しい肌と長く付き合う秘訣です。 その美しくなる機会を逃さず、効果的に脱毛を始めていきましょう。 イベントに合わせた脱毛時期 一時的に効果を間に合わせたい場合、いつ施術すべきか。 旅行や挙式、友人の結婚式など、様々なイベントに合わせ、「即席でも綺麗にしたい!」というご要望も多くいただきます。 ずばり3週間~4週間前に脱毛を終えるのが一番美しく迎えられます。 大切なイベントだからこそ、当院ではスキンタイプに応じて脱毛後の経過をみさせていただき、2回目以降の施術をイベントに合わせて行うことを推薦しております。 脱毛を通して、目標とされる日が最も美しい状態で迎えられるよう全力でサポートさせていただきます。 その他にも些細なことからご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
部分脱毛の効果はいつから感じられる?
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部分脱毛の効果はいつから感じられる? 実際に部分脱毛の効果を感じるのは何回目から? 医療脱毛の部分脱毛の効果を実感できるのは何回目からですか?と多くの患者さんからご質問があります。 クリニックで使用する医療レーザーは、エステで使用されている光脱毛より高い脱毛効果を発揮します。 勿論個人差はありますが、1回の照射でも確実に毛量の減りを実感することが出来ます。 回数的にも、医療脱毛は、エステで行われている光脱毛の約3分の1の回数で脱毛が完了するといわれています。 実際に1回の照射後の経過としては、効果が出始めるまでには少し時間がかかります。 レーザーを照射した際、光のエネルギーが毛根に伝わることによって根元から破壊され、その毛が2~3週間かけて皮膚表面に押し出され、ポロポロと抜け落ちていきます。 照射すぐには効果が感じられないと焦らずに、そのまま2~3週間はしっかりと経過をみることが大切です。 すぐに抜け落ちる毛は、元々抜け落ちるはずだった時期の毛で、成長期の毛は、このようにゆっくり時間をかけて抜け落ちます。 通常はレーザー脱毛後、2週間後くらいに抜け落ち始め、3週間から1ヶ月経った頃にはツルツルになっていきます。 これは1回目から出る効果ですので、1回目からでも十分効果は感じられます。 しばらくツルツルの期間が続いた後でも、再びムダ毛は生えてきます。 そして、毛周期サイクルに合わせて、生えてきたムダ毛をまたレーザー脱毛していきます。 これを繰りすことで、生えてくるムダ毛をどんどん少なくしていきます。 1回目の脱毛後は、ツルツルの状態になってから1ヶ月半~2ヶ月程度で、ほぼまた元通りの毛量の状態になってきます。 3回目からは毛量がぐんと減り始め、自己処理の回数が少なくなり、毛が生えてくるスピードも遅くなってきます。 回数を重ねるごとに変わるのは、毛が生えてくるまでの期間と毛の量、細さなどです。 どうして脱毛の効果は1回で得られないの? 医療レーザー脱毛は、毛に含まれているメラニン色素に反応するレーザーを照射して、毛根部分にある毛乳頭を破壊するというものです。 毛には、成長期、退行期、休止期という毛周期があります。 この毛周期の中で、毛乳頭を破壊できるのは成長期の毛だけです。 成長期以外の毛にレーザーを照射しても毛乳頭を破壊できないため、レーザーを照射した後でも毛が生えてきてしまいます。 因みに、エステサロンでこの毛乳頭を破壊する行為は違法です。エステ脱毛で効果が得られないのはこのためで、医療脱毛とエステ脱毛の、絶対的な違いとなります。 成長期の毛は全体の約20%にとどまるため、1回の脱毛でムダ毛がなくなる割合は、全体の10~20%以下であるといわれています。 毛周期のサイクルは毛質や部分によって違うため、そのサイクルに合わせて脱毛をしていくことが、効果的に脱毛するためにはとても重要となります。 また医療レーザー脱毛には、毛の色が濃くて太い毛の方が効きやすく、毛の色が薄くて細い毛には効きにくいという特徴があります。 以上の理由から、1回の脱毛だけでは、自己処理が不要になる程の効果は得られません。 施術回数を重ねていくと毛周期はペースダウンしていき、回数を重ねるごとに照射回数の期間も大幅に変化していきますので、期間を空けながら、数回の脱毛を行っていく必要があります。 どれ位の回数でムダ毛がなくなるかの目安 医療脱毛は、脱毛が完了するまでに5~6回かかるといわれています。 目指す状態やもともとの毛量によって個人差ありますが、5回くらい脱毛すると、部分や個人差にもよりますが、ほぼ太い毛はなくなり、日常のムダ毛処理がかなり楽になります。 全くの無毛にはなりませんが、ある程度の産毛までは綺麗に無くしたい人には8回以上がお勧めです。 また、部分や毛質、毛量によっても回数は微妙に変わってきます。 例えば、VIOなどは毛量が多く毛質が太めなので、他の部分よりも時間がかかります。 産毛が多い背中などの部分も、レーザーが反応しにくいので時間がかかりやすい部分となります。 部分別・脱毛効果が得られる回数と時間・特徴 目指す脱毛効果は、個人差がかなりあります。また部分ごとに必要な施術回数が違うため、おおまかな部分の回数について説明します。 脇 5~7回 (10カ月~15カ月) 脱毛部分で一番人気の脇脱毛。脇毛は他の部分よりも毛が太く範囲も狭いため、最も脱毛効果を実感しやすい部分です。 Vライン 6~10回 (16カ月~24カ月) 下着を選ばずに着ることができるようになると人気のVライン(ビキニライン)。 Vライン(ビキニライン)の毛は脇毛のように色が濃くて太いため、医療レーザー脱毛が効きやすい部分となっていますが、どこまで毛量を減らしたいかにもよって、回数や期間は変わってきます。 最初は毛量を減らすだけでもよいと思っていた方でも、衛生面の快適さなどから、全処理(無毛状態)を希望する方が多く、回数を追加される方が多くいます。 I・Oライン 6~10回 (16カ月~24カ月) 最近人気を集めている、IOライン。無毛状態にする方も増えてきています。 IOラインの毛もビキニラインのように色が濃くて太いためレーザーの効果が、しっかりと出やすい部分となります。 しかし、IOラインは色素沈着が比較的強い部分のため、火傷や皮膚トラブルを防ぐためにVラインよりも低い出力で照射をしないといけません。 最初から強い出力で照射するのが、上記の理由や痛みの関係で難しい為、 弱い出力から脱毛する方が殆どで、他の部分よりも回数がかかります。 しかし、ビキニラインよりも平均的に毛量は少ないので、ビキニラインの全処理よりは、回数は少なめで済むケースが多くみられます。 痛み軽減の為に表面麻酔を使用すると、かなり痛みが楽になりますので、初回からエネルギーを上げての照射も可能となりますが、しっかりと皮膚色を見極めるのが大事になってきますので、エステサロンよりも、医師が在住する脱毛専門クリニックでの照射が絶対的にお勧めです。 顔 8~10回 (16カ月~24カ月) 化粧ノリが良くなったり、毛穴がきゅっとひきしまり、顔色が明るくなったりすることから、顔脱毛は大変人気です。 顔脱毛には、鼻下や顎のヒゲだけを脱毛するものから顔全体を脱毛するものなどがあります。 値段的には顔全体をしたほうがリーズナブルなため、顔全体を、全身脱毛にプラスして脱毛される方が多くいらっしゃいます。 顔は身体に比べて、毛周期サイクルが早く、また毛も細いので、通常は身体よりも多い回数が必要となります。 うなじ・背中・腹・胸・大腿・尻(細い、産毛のような毛の部分)8回~9回 (16ヶ月~22ヶ月) 自分では自己処理をしにくいうなじや背中も、脱毛を希望される方が多い部分です。背中の毛は色が薄くて細いため、レーザーが効きにくい部分だと言われています。 しかし、当院で使用しておりますダイオードレーザーは、細い毛にも効果が出やすいと言われており、産毛にもある程度の効果があります。 腕 4~6回 (8~12カ月) 膝下 4~6回 (8~12カ月) 太くしっかりした、膝下、肘下の毛は、脇と同様に大変効果が感じられやすい部分です。 自己処理も早い段階で楽になってきます。 脱毛を開始する時期の目安 脱毛を始めるのに最適な時期は秋から冬にかけてで、紫外線が少なく、お肌の露出が増える夏までに、脱毛をある程度終わらせることが出来るというメリットがあります。 紫外線が多い時期は、肌が日焼けをしてしまう可能性があるため、脱毛を始めるタイミングとしてはあまりよくありません。 肌が日焼けをしていると、脱毛レーザーの効果が落ちてしまうだけでなく、火傷のリスクも高まるからです。 脱毛レーザーの仕組みは、レーザーがメラニンに反応して照射され、照射された部分に集まった熱で毛根を破壊してしまうというものです。 肌が白い場合は黒いムダ毛だけにレーザーが照射されるのですが、肌が日焼けをして黒くなると、その黒くなった肌にもレーザーが反応する可能性があり、肌が火傷をしてしまうだけでなく、本来レーザーを当てたい毛に対してレーザーが当たりづらくなり、脱毛効果自体も下がってしまいます。 また、脱毛を始めるのにベストな年齢は、ムダ毛処理の時間の削減を考えると、ホルモン状態が安定している場合であれば、早ければ早いことに超したことはありません。 医療レーザーの仕組みについては前述したとおり、黒い色にレーザーが反応して照射され、ムダ毛に蓄積した熱で毛根を破壊するというものです。 レーザーは黒い色に反応するため、白髪になってしまったら反応しませんので、脱毛することができません。 もちろん、ニードル脱毛などの別の脱毛方法はありますが、医療脱毛よりも高額になることが多いのと、かなりの痛みを伴うため、あまりお勧めできません。 やりたいと思ったその時が脱毛を始める時期です。早いうちから脱毛することで、ムダ毛処理に費やす時間が削減され、別のことに時間を使うことが出来ます。また、ムダ毛処理を繰り返して、肌を傷めることもありません。 脱毛効果を高めるために日常生活で気を付けること 1. 保湿 まずは肌の水分量を高めるようにしましょう。肌が乾燥してしまうとエネルギーが毛穴にしっかりと届かなくなって、脱毛効果がしっかりと出なくなってしまう可能性があります。 また肌の水分量が少なくなり乾燥が強くなると、やけどなどのリスクが高まりますし、肌のターンオーバーが乱れ、埋もれ毛を作る原因にもなってしまいます。 肌の水分量保持は、脱毛をしていくうえで、欠かせない要素となってきます。 2. 紫外線対策をする 保湿と同様にに紫外線対策は必須です。 脱毛の光は黒い部分に対して照射されますが、日焼けをしてしまうと光が分散されてしまい脱毛効果が弱まり、火傷のリスクも高くなります。日焼け止めは1年中、しっかりと塗り、同時に飲む日焼け止めも使用しましょう。 新宿クレアクリニックで扱っております、飲む日焼け止め「ソロプロ」は、紫外線を24時間カットしてくれるだけでなく、くすみやしわの原因となる、糖化に対して、抗糖化作用があり肌の透明感をアップさせることが出来ます。 3. 毛抜きをやめる 脱毛期間中は毛抜きや市販の脱毛器での、抜くという自己処理をやめる必要があります。 自己処理を繰り返したことで、乱れた毛周期を整えていかなければ、効果的にムダ毛をなくすることが出来ません。 剃ったりする自己処理は問題ありませんが、剃刀ではなく、電動シェーバーの使用が、お肌を傷めないのでお勧めです。 4. ホルモンバランスを整える ワキや陰毛は大人になれば誰でも生えてきますが、顔、お腹などのムダ毛は、男性ホルモンの働きが活発になって濃くなってきます。 ホルモンバランスが崩れて女性ホルモンが減ってくると、男性ホルモンが優位にたち、ムダ毛が濃くなってしまいますし、ニキビが増えたりすることもあります。 脱毛してもムダ毛が薄くならないようなら、男性ホルモンが増えてしまっていることも考えられます。 ストレスを解消したり、しっかり睡眠をとる。規則正しい食生活をしたりすることでバランスが整っていきます。 5. 毛周期に合わせた脱毛を ムダ毛の生えている部分ごとに毛周期が違います。ですので、すべての部分の脱毛を同じ間隔で行っても同じようにムダ毛が無くなるとは限りません。 回数を重ねれば脱毛効果が得られるのではなく、成長期のムダ毛に合わせて、正しい出力で脱毛していくのが、効果的に脱毛をしていく重要な方法となります。 新宿クレアクリニックでは、この毛周期を患者様個々に合わせてしっかりとアドバイスを行い、また、少ない回数で効果が出るレーザー出力設定にも、数ある症例数をもとに、脱毛専門クリニックならではの拘りをもって行っております。 なによりも少ない回数で効果的に結果が出る、患者様第一の医療脱毛を大切にしております。

継続的な自己処理より肌に優しい脱毛

剃刀や毛抜き、除毛クリームなどによる毎日のムダ毛処理は、一見お手軽のように感じます。
しかし、毎日繰り返す事によりお肌への負担も大きくなり、
埋没毛やお肌の色素沈着を引き起こすトラブルへと繋がってしまいます。

医療レーザーでムダ毛をなくすことにより自己処理をする回数が減っていき、
結果的に綺麗なお肌を手に入れることが出来ます。

毎日繰り返すムダ毛処理より、医療レーザー脱毛はお肌に一番優しい脱毛方法です。

医療脱毛とエステ脱毛の違い。メリットとデメリット
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医療脱毛とエステ脱毛の違い。メリットとデメリット 医療レーザー脱毛とエステ脱毛の違い 医療脱毛とエステ脱毛の違いとは、医療脱毛は毛乳頭(毛を作る細胞)を破壊するレーザーで脱毛を行います。これは医療行為にあたるため医師の監督のもと指示を受けた上、国家資格を得ている正看護師しかレーザー脱毛の施術は行えません。エステやサロンでの光脱毛では、完全に毛を無くすことは出来ず、時間の経過により再生してしまいます。   医療レーザー脱毛 エステ脱毛 効果 効果 医療レーザーを使用し、脱毛を行うため長期的効果のある脱毛が可能→医療機関のみで使用できる医療レーザー機器を使用しているため、しっかり効果は出る。 抑毛・減毛 体毛の総数は減らすが、長期的効果のある脱毛という結果にはならない 平均施術回数 平均施術回数 6回 15回以上 リスク リスク 医療資格者が施術を行うため、患者様の肌質に合わせた施術が可能。万が一火傷などが起こった場合でもすぐに対応が可能。 資格を持っていない者でも施術が可能であるため、火傷やも毛嚢炎などのリスクがある。またリスクの対応も不可能。 費用 費用 エステ脱毛に比べると高めだが、通院回数やリスクへの対応、アフターケアを考慮すると結果的にエステ脱毛よりも安くなる。 安いプランが多く設けられているが、通う回数が多く、アフターケアなどが別料金となってしまう場合がある。 施術スタッフ 施術スタッフ 看護師のみ 資格など不要 アフターケア アフターケア 完備 病院と提携 エステ脱毛と医療レーザー脱毛の違いは、安全性にあります。施術中に何らかのトラブルが発生しても、医療機関では医師が常勤しているため、迅速かつ適切な処置が行えます。また、医師が常勤しているからこそ、強力なレーザーを使用することが法的に許可されているので、少ない回数で質の高い効果を出すことができます。 エステサロンでは、長期的効果のある脱毛は法律上行ってはいけないことになっていますので、低出力の光を使用した脱毛を行なっております。よって、エステでは、抑毛・減毛行える範囲の脱毛は短期的効果しか期待できません。エステであまり効果が得られないといってクリニックに通い始める人も多くいらっしゃいます。 脱毛の種類について お悩みやコンプレックスに嫌気が差し、何かをきっかけに、いざ!ムダ毛の処理をしよう!と思い立っても、選択肢の多さに驚く方も少なくないのではないでしょうか? カミソリや毛抜きによる自己処理 ワックス脱毛(WAX) 光や針によるサロン脱毛(エステ脱毛) 医療レーザー脱毛(医療脱毛) 挙げてしまえばキリがありませんが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、実際の声を元にお伝えさせていただきます。 医療脱毛とエステ脱毛のメリットとデメリット 各脱毛法のメリットデメリット早見表 脱毛方法 メリット デメリット 自己処理 自己処理 カミソリや毛抜き、除毛クリームや脱色による処理 ・どこでもしたい時にできる ・自身で行うため、低コスト ・継続しないと元に戻る、若しくは悪化する ・肌ダメージ大!色素沈着や埋没、肌が伸びる恐れあり ・ジョリジョリした感触や黒いポツポツが残る ・処理の頻度が高い ワックス脱毛(WAX) ワックス脱毛(WAX) ・即日キレイになる ・光やレーザーでできない鼻腔やまぶたの脱毛ができる ・次に生えてくる毛がチクチクしない ・毛を伸ばす必要がある ・処理に痛みあり ・継続しないと元に戻る、若しくは悪化する ・肌ダメージ大!色素沈着や埋没、肌が伸びる恐れあり ・かぶれや赤み、肌が剥がれる可能性あり ・処理の頻度が高い エステ脱毛・サロン脱毛 エステ脱毛・サロン脱毛 ・継続していれば薄くなる、生えるのが遅くなる ・肌ダメージが少ない ・効果を感じるまでに回数が多くかかる(平均10~20回) ・継続しないと元に戻る ・処理時に多少の痛みあり 医療脱毛 医療脱毛 ・最大のメリット!高い脱毛効果で継続が不要になる『元に戻ることはない』 ・少ない回数で完了する(平均5回~8回) ・肌ダメージが非常に少ない ・診察や薬の処方が即時にできる ・医師、看護師が施術する ・処理に多少の痛みあり 費用をかけない自己処理と衛生面・肌荒れのリスク 脱毛をスタートするきっかけで一番多いのが、「毎日の自己処理に嫌気がさした」「自己処理が面倒になった」という理由。 でもムダ毛を気にし始めてから、サッと剃ったり、首が痛くなるまで脇の毛を抜いたり、その場しのぎでも避けて通れないのが自己処理ですよね。 脱毛を始めるまで、脱毛を始めてからもしばらくは自己処理にお世話になる訳ですから、身近で大変ありがたいもの ただやはり、メリットは身近なことオンリー。 自己処理を行う時期が長ければ長いほど、お肌を傷つけることは確実で、長期化すれば、乾燥・埋没・色素沈着... ニキビの元となるアクネ菌を広げてしまうことも。 どれも耳をふさぎたくなるワードですが、キレイのためにしていることでも、実際気付くと、剃っても抜いても汚いお肌になってしまいます。 私も医療脱毛を始める前までは、モデルさんの脇は全て加工だとひがんでいました。(笑) 医療脱毛を始めることも美肌へのスタートですが、同時に自己処理からの卒業も、美肌へ繋がる大きな前進になります。 安くて痛みの少ないエステ脱毛 「エステ(サロン)と医療の違いってなに?」 これこそ誰もが思う最初の疑問です。 正解は、効果です。 一生続く効果なのか違うのか。これが違いです。 私たちかたしたら不要なムダ毛ですが、細胞の死滅は医師の下でないと行えない行為。 つまりは、エステでは毛を死滅させることは許されていないということです。 証拠として、サロンやエステでの機械は誰でも購入できるのに対し、医療脱毛機は医師免許なくしては購入も不可とされているのです。 サロンやエステでの脱毛が医療よりも多少安価なのは、効果への価格となります。 ただ、自己処理よりは生えてくる頻度も落ちるのと、毛が細くなる部位もみられることから、とりあえずでも一時的な効果を期待される方や学生様には人気があるようです。 ただ実際、長期間通い続けても「一定のところから変化が見られない」「しばらくすると元に戻ってしまった」などの理由で、医療脱毛へ切り替えられる方も少なくありません。 お悩みの根本が解決できなければ、重ねた出費や、悩む期間も長くなってしまいます。 自分のお悩み解決に合った脱毛法で、ムダ毛から開放されましょう。 医療脱毛だから出来る効果と安心感 『医療脱毛で死滅された毛は、二度と再生されません。』 唯一 毛の死滅が許される機械により、皆さまがイメージする永久脱毛を叶えます。 施術が許されるのも、身体を熟知した医師や看護師のみ。 医療機関での施行なので、お肌にトラブルがあった際もお薬の処方もその場で行えます。 脱毛を安心・安全に行える環境で、脱毛から付随するお悩みも解決しちゃいましょう! 医療脱毛の中でも様々な機械、クリニックがありますが、しっかり見極めなければ、サロン脱毛と変わらぬ効果になることもございます。 折角の医療脱毛を良質に行い、見た目の美しさだけでなく、多くの時間を割いていた自己処理からの開放、ニオイやムレの軽減による肌の改善、何より悩まされていたコンプレックスとの決別から心が晴れやかに、生活が大きく変わるメリットを是非得ていただきたいと心から願っております。 脱毛を通して、また美しくなるステップへと進めるお手伝いができることに誇りを持ち、皆さまをお迎えいたします。 どんなきっかけでも構いませんので、些細なことからお気軽にご相談いただけましたら幸いです。 良質な医療脱毛を見極める どうせ通うなら『正解』なクリニックで後悔なく脱毛したい!ですよね。 だからといって1回1回バラバラなクリニックで脱毛するのも負担… 当院でも比較した上で、「クレアクリニックが1番良かった」と嬉しいお言葉を大変多くいただいております。 同じ美容業界のスタッフさんも多くご通院いただいており、患者様の実際の声やアンケートを元に、クリニック選びのコツをまとめていきます。 医療脱毛 専門クリニック クリニック選びで、最も重要なのは「効果」ではないでしょうか? どんなに安くても、機械が最新でも、知識力・技術力がなければ、安全に高い効果の脱毛は叶いません。 実際に脱毛専門と謳っていても、他の施術も行っているクリニックは少なくありません。 専門性の高さは、経験の豊富さを表しています。 脱毛専門クリニックならではの照射法の多さや、デザインセンス、ご要望への考慮にも柔軟性があるかなど、しっかり見極めることが大切です。 医療脱毛機ライトシェアデュエット+メディオスターネクストプロ 医療脱毛だけでも、数多くのレーザー機があり、羅列された横文字にため息が出ませんか?(笑) 脱毛マニアの私からすれば、知れば知るほど面白く話せば夜が明けてしまいそうなほどですが、自分に合ったレーザーを探す必要はありません。 黄色人種に最適な光は、『ダイオードレーザー』と決まっているからです。 その中でも最新の機種がライトシェアデュエット+メディオスターネクストプロなのです。 黄色人種へのお肌へも安全かつ、世界で一番うぶ毛へも効果的とされる為、効果的な脱毛をするには必須項目としていただければ間違いありません。 効果的な脱毛をするための知識力 脱毛専門クリニックであること、効果的な機械での脱毛の他に効果を上げることができるのは、専門知識の豊富さではないでしょうか? 『お痛みや恥ずかしさへの考慮』はもちろんのこと、『毛周期やライフスタイルに纏わる通院ペース』、『日焼けや生理周期など効果へのアドバイス』が効果を大きく左右します。 当院では通院中、無料で日焼け診察やニキビ等のお肌診察など効果を上げるご相談を、日々承っております。 1回1回、最大限の効果が出せるよう心強いパートナーとして全力でサポートいたします。 衛生面の徹底 私も色々なクリニックで勤めるまでは、医療機関=衛生だと思い込んでいましたが、実際には衛生面も大きなクリニックの色です。 院内清掃はもちろんのこと、脱毛時に使用するシェーバーには必ず着目していただきたいです。 消毒済みの電動シェーバーとはいえ、他人の粘膜は完全に拭いきれません。 だからといって使い捨てのカミソリを使用するのはお肌にものすごい負担がかかります。 大切なお身体のため、個人専用の電動シェーバーの使用・保管方法から、コース完了後の扱いまで、しっかりお確かめください。 脱毛を通した美肌への考慮 脱毛はムダ毛が毛穴からなくなり、毛穴レスでスムースな美肌へと導くチャンス。 そこで当院では軟膏だけのケアより、上質なアフターケアを取り入れることで、脱毛を頑張っているご褒美を受けていただきたいという思いとともに、東洋医学に基づいたアーユルヴェーダで鎮静と美しいお肌に差をつけます。 やむを得ない場合の予約キャンセルがきく サロン脱毛も医療脱毛も価格が同じくらいになっているとはいえ、大きな自己投資にかわりはありません。 毛周期が関係している以上、一定の期間は通院が必要なため、やむを得ずキャンセルが必要な場合、当日生理になってしまったなど、仕方ない理由を考慮してくれるクリニックをしっかり確認しましょう。 その他にも、それぞれのライフスタイルに応じて重視するポイントがあるかと思います。 人生一度きりの脱毛になるよう、心からの満足を求めて、本日も皆さまをお迎えいたします。 「早くやっていれば良かった」「クレアクリニックにして本当に良かった」とコースを終えられる患者様がもっともっと増えるよう、心から満足していただけるよう、些細なことからお話していただければと思います。 美しさを共に求める心強いパートナーとして、お応えいたします。

医療脱毛の痛みについて

医療脱毛は痛そうで怖いというイメージがある方は少なくないと思います。
全く痛くないというのは確かに語弊はありますが、痛みの感じ方、
痛みを感じる部位には個人差があります。

クレアクリニックでは、患者様お一人お一人の
痛みの状態に合わせた照射方法を取り入れております。
それでも痛みを感じる場合は、鎮痛剤の服用や麻酔クリームの使用が可能です。
これを使用する事により、あまり痛みを感じる事はなくなります。

薬品を使用してまで脱毛をしたくないという方には、痛みをほぼ感じない機械、
メディオスターNeXT PROの使用も可能です。
この機械はほぼ痛みがなく、温かさを感じる程度で照射が可能です。

また色黒のお肌や色素沈着があるお肌にも照射が可能ですが、効果を実感するまでには、
時間がかかるというデメリットはあります。
効果はゆっくりでもいいのでとにかく痛いのは嫌!という方には最適な機械です。

痛みを気にされ脱毛を躊躇している方は、お気軽にご相談下さい。
個々のニーズに合った、最適な脱毛方法をご提案させて頂きます。

医療脱毛の痛み
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医療脱毛の痛み スタッフの技術向上 クレアクリニックでは、医師だけではなく看護師の技術の向上を図ることによって、従来よりも痛みの少ない医療脱毛を実現しています。部位や毛質、肌質、脱毛機器、レーザーの出力だけが痛みの強弱を決めるものではありません。脱毛器の当て方、タイミングによっても痛みを感じる度合いが変わってくるので、施術する者の技術が重要となってきます。当クリニックで脱毛を行う際は、必要に応じて医師の診察を行い、脱毛の経過、日々変化する毛質や肌質、毛の減り具合を見極めながら最適な脱毛を行なっていきますので、痛みの少ない施術が可能となります。 麻酔の導入 少しでもリラックスして施術を受けられるよう、当クリニックでは鎮痛効果が期待できるアロマを焚いておりますが、痛みの感じ方は人それぞれです。さらに部位によっては強い痛みを感じる場合があります。 強い痛みを感じる方や、カウンセリング時にご相談いただけた場合は、事前に麻酔を塗布致します。 医療機関だからこそ麻酔を使用することができ、痛みを最小限に抑え、脱毛を行なうことができます。 表面麻酔 女性1部位3,200円(税別) 痛みを沈静化させるアロマ 当クリニックでは、麻酔を使わずに患者様の痛みを和らげることのできるよう、KAMAのアロマを焚いています。アロマの香りは嗅覚から神経を刺激し、痛み和らげる考えられています。 アロマの中でもアーモンドやアカネ、ディル、ショウブなどは鎮痛の効果があると知られており、脱毛の痛みを軽減させるのにも効果があります。 アロマは全て、インド政府が認定した研究所で製造されている「KAMA AYURVEDA」の商品を使用しています。高品質のアロマを当クリニックでご堪能ください。

脱毛のリスクとアフターケア

リスクが全くない医療行為はありません。
永久脱毛も医療行為ですので、多少のリスクは伴います。

しかし、起こり得るリスクに関しては、事前に医師によりしっかり説明がありますので、聞き忘れてしまったことは、 ダブルカウンセリング方式を採りいれておりますので、カウンセラーに再度確認することが出来ます。
永久脱毛は医療機関で行われるので、万が一トラブルがあっても、迅速に対応出来るのという最大のメリットがあります。

自己処理を繰り返してお肌を痛めるよりも、医師の駐在する医療機関で受ける医療脱毛は安全です。
また、処置料や薬品代は無料となっておりますのでご安心下さい。

脱毛アフターケア
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脱毛アフターケア 安全保証 MYカミソリ 完全個室 アフターケア アフターケア 1.炎症止めの処方・毛嚢炎、火傷などへの対策 医療用のレーザーによる脱毛後は肌が炎症を起こし、敏感になっています。 脱毛後の肌を守るためにも、クレアクリニックでは、炎症止めの薬の処方を必ず行なっております。 また、毛膿炎、火傷などの症状が見られた場合も無料で薬を処方いたしますので、ご安心ください。 2.アーユルヴェーダオイルを使用したアフターケア レーザー脱毛をすると毛穴が収縮するので、皮脂分泌が悪くなるといわれています。皮脂の分泌が悪くなることにより肌が乾燥してしまうのです。肌の乾燥状態は表皮が傷付いている状態です。 意識的に保湿を心がけ、肌を守ることが必要です。 通常は照射終了後に、軟膏を塗るクリニックが多いと思います。しかし、特に皮膚に赤みが出ていなければ、軟膏を塗る必要はありません。 あくまでも軟膏は炎症止めに効果があるものなので、皮膚の保湿に優れているものではありません。 そこで脱毛後の肌に最適な施術として、当クリニックではアーユルヴェーダオイルを使用したアフターケアをいたします。 アーユルヴェーダオイルは、インド政府が認定している研究所で製造された、高品質のものを使用しております。 ※アフターケアに使用するアーユルヴェーダオイルは料金内に含まれておりますので、追加料金はいただきません。 3.KAMA AYURVEDA KAMA インド政府認定の研究所で製造されているKAMA AYURVEDA(カーマアーユルヴェーダ)の商品は、数あるアーユルヴェーダ化粧品の中でも最高品質の商品です。 KAMA AYURVEDAの商品は、希少価値の高い植物で作られた100%オーガニック製品です。 保存料、着色料等を一切使わずに天然素材だけで作られているため、栄養分が凝縮されアンチエイジングに欠かすことのできない、抗酸化作用も強いといわれています。 4.アフターケアに東洋医学アーユルヴェーダ なぜ当クリニックがアフターケアにアーユルヴェーダを取り入れたかというと、アーユルヴェーダは、医学的根拠に基づいた肌ケア治療だからです。 アーユルヴェーダとは、インドの伝統医学でWHO世界保健機構も認める代替医療の一つです。アーユルヴェーダの語源は、サンスクリット語のAyus(アーユス)とVeda(ヴェーダ)を組み合わせたもので“生命の科学”と言われています。 当クリニックでは、このインド伝統医学のアーユルヴェーダを用いたアフターケアを取り入れました。 美肌効果もあり、尚且つ自然治癒力を高めてくれるクリームがあったらいいのに・・・ という想いから取り入れたアーユルヴェーダオイルで脱毛後のお肌をしっかりとケアいたします。

ポイント

初めての医療脱毛は不安な事でいっぱいだと思いますが、
永続的な方法でムダ毛を無くさない限り、面倒な自己処理から解放される事はありません。
その間の精神的苦痛も、ムダ毛処理に費やす時間はとても膨大です。
医療脱毛でムダ毛を無くせば、そんな悩みからは解放されます。

クレアクリニックは医療脱毛専門クリニックです。
医療皮膚科でもある脱毛専門クリニックならではのノウハウを活かし、
お一人お一人のお悩みに応じた最適なプランと照射方法をご提案致します。

皆様が抱えるお悩みがなくなるように、更なる綺麗のお手伝いをさせて頂ければと思います。
もし不安等がございましたら、お一人で悩まずに、どんな些細なこともお気軽にご相談下さい。
勇気を出して、是非、最初の一歩を踏み出してみて下さい。

上浦典子

新宿クレアクリニック 新宿院 元院長
  • 所属学会 美容皮膚科学会
  • 資格 日本医師会認定産業医
  • 経歴 聖マリアンナ医科大学卒業
  • 専門分野 美容皮膚、予防医学
メッセージ

当院は女性専用の脱毛クリニックです。脱毛について お悩みをお持ちの方は、一度ゆっくりお話をお聞かせください。患者様の「綺麗になりたい」というお気持ちを大切にして、 そのお手伝いが出来ればと思っております。

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