介護脱毛とは?シニアから始める医療脱毛
「友達がVIO脱毛を始めたと聞いて、ちょっと気になって」
当院でも、実際にこんなご相談をいただきます。 興味はあっても、「今から脱毛する人なんているのかな」「若い人ばかりのクリニックだったら気まずいな」。40代、50代になると、そんなふうに予約をためらう方もいらっしゃいます。 でも、新宿クレアクリニックには、40代・50代だけでなく60代の患者さんもVIO脱毛で通われています。年齢だけで、あきらめなくて大丈夫です。 一方で、白髪への効果や痛み、毛を残すかどうかなど、始める前に知っておいてほしいこともあります。実際のカウンセリングでよくお話しする内容を、看護師の立場からお伝えします。介護脱毛とは?将来のためだけに始めるものではありません
介護脱毛とは、将来介護を受けることを考えて、VIO(デリケートゾーン)などの毛をあらかじめ減らしておくことです。 ただ、始める理由は「将来の介護のため」だけではありません。親の介護をきっかけに考える方もいれば、自己処理の手間を減らしたい方、友人の話を聞いて興味を持った方もいます。 介護に備えるからといって、必ず全部の毛をなくさなければいけないわけではありません。どこまで減らしたいか、そもそも脱毛をするかどうかも、ご自身の希望で決めていいことです。介護脱毛は50代・60代からでもできる?
「この年齢でもできますか?」と聞かれたとき、私たちが最初に見るのは、生まれた年ではなく、今の肌と毛の状態です。 医療レーザー脱毛に、一律の年齢上限はありません。ただし、皮膚に炎症がある場合や日焼けの状態、体調、服用中のお薬などによっては、施術を見合わせることがあります。実際に照射できるかは診察で判断します。 「同じ年代の人も通っていますか?」という質問もありますが、当院には40代・50代、そして60代の患者さんもいらっしゃいます。年齢を気にするよりも、今の肌と毛の状態で施術できるかを確認することが大切です。白髪が増えてきたら、介護脱毛はもう遅い?
「白髪が増える前に脱毛しておきたい」というご相談も少なくありません。ここは、仕上がりに関わるので、カウンセリングではっきりお伝えしています。 医療レーザーは、主に毛に含まれるメラニン色素に反応します。そのため、白髪には十分な脱毛効果が期待できません。 当院の医療レーザー脱毛でも、白髪そのものをなくすことはできません。 黒い毛と白髪が混じっている場合は、黒い毛への照射を検討できます。ただし、照射後も白髪は残る可能性があります。どこに黒い毛が残っているかを確認し、施術できる範囲をご説明します。
すでに白髪がある方へ。 白髪が混じっていても、VIO脱毛をすべてあきらめる必要はありません。今ある毛の状態で、どこまで対応できるかを確かめてみてください。
VIOは全部なくす?毛を残す?途中で気持ちが変わったら
「全部なくすのは、まだ抵抗がある」という方もいらっしゃいます。最初から決めきれなくても、珍しいことではありません。 Vラインの形を整えて毛を残すことも、毛量を減らすことも、すべてなくす「ハイジニーナ」を選ぶこともできます。当院では、毛を残すデザインも、全部なくす場合も、VIOコースの料金は同じです。 最初はVラインの毛を残したいと希望されていた方が、施術を重ねるうちに「全部なくしたい」と考えを変えることも、当院ではよくあります。反対に、最後まで形を残す方もいらっしゃいます。 ただし、一度減った毛が元どおりに生えてくるとは限りません。迷っている場合は、残す範囲を慎重に決めてから進めましょう。
「恥ずかしい」「担当が毎回変わるのが不安」という方へ
VIOは、人に見せ慣れていない場所です。年齢にかかわらず、恥ずかしいと感じるのは自然なことだと思います。 当院では、施術中は基本的にタオルなどで身体を覆います。ただし、レーザーを照射する部位はその都度出していただく必要があります。まったく見せずに施術することはできませんが、必要な範囲を確認しながら進めています。 また、毎回同じ看護師に担当してほしい場合は、指名料なしで対応しています。 看護師はシフト勤務のため、ご希望の看護師の勤務日をご確認のうえ、その日にご予約ください。 どのように施術するのか、担当は誰になるのか。気になることは、予約時やカウンセリングで確認できます。VIO脱毛の痛みは?麻酔や鎮痛薬について
VIOは毛が太く密集しているため、痛みを感じやすい部位です。当院でも、VIO脱毛を受ける患者さんの多くが麻酔を使用されています。 それでも痛みが心配な場合は、医師の判断で鎮痛薬の内服を検討することもあります。持病や服用中のお薬によって判断が変わるため、ご自身の判断で薬を追加せず、事前にお伝えください。 麻酔を使用しても、痛みが完全になくなるとは限りません。つらいときは我慢せず、施術中でも看護師に伝えてください。介護脱毛のメリットと、受ける前に知っておきたい注意点
期待できること
毛量が減ることで、自己処理の手間が少なくなったり、排泄後のお手入れがしやすくなったりすることがあります。 ただし、介護脱毛をすれば将来の介護が必ず楽になる、感染症を防げる、という保証はありません。 脱毛の有無にかかわらず、介護時の清潔ケアは必要です。知っておいてほしいこと
- 照射中の痛みや、照射後の赤み・腫れ・ヒリつきが出る場合があります。
- 熱傷(やけど)、色素沈着・色素脱失、毛嚢炎などが起こる可能性があります。
- 一度で終わる施術ではなく、必要な回数や毛の減り方には個人差があります。照射後に再び毛が生えることもあります。
新宿クレアクリニックの介護脱毛の料金・費用
介護脱毛という名称の別料金コースはなく、VIOは通常のVIO脱毛コースと同じ料金です。毛を残すデザインとハイジニーナで料金が変わることもありません。VIO脱毛 3回65,800円
VIO脱毛 5回89,500円
VIO脱毛 6回98,560円
表面麻酔(VIO全体)3,300円
※2026年10月30日時点の掲載料金(税込・一括払い)。表面麻酔はコースによって料金に含まれる場合があります。鎮痛薬は別料金です。必要な照射回数には個人差があります。
施術の際に使う使い捨てのカミソリは、脱毛料金に含まれています。医療脱毛は自由診療で、公的医療保険の対象外です。 各プランの詳細は、新宿クレアクリニックの介護脱毛・料金案内をご確認ください。迷っているなら、まずは「どこまで減らしたいか」から
白髪が気になる。痛みも心配。全部なくすほどではない気もする。 そんな迷いがあっても、最初から答えを出さなくて大丈夫です。カウンセリングでは今の肌と毛の状態を確認し、残したい範囲や痛みへの不安を伺ったうえで、当院でできることと難しいことをお伝えします。 介護脱毛は、誰もが受けなければいけない施術ではありません。それでも気になっているなら、まずは自分の場合に何ができるかを知るところから始めてみませんか。CLAIR CLINIC / VIO HAIR REMOVAL
「この年でVIO脱毛?」 そう迷っている方へ
白髪が気になる。毛は少し残したい。 そんなご相談もお受けしています。
担当看護師の指名は無料です。
希望する看護師の勤務日をご確認のうえ、ご予約ください。
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参考資料(2026年10月30日確認)
米国皮膚科学会(AAD)「6 ways to remove unwanted hair」
新宿クレアクリニック「介護脱毛」
新宿クレアクリニック「医療脱毛の痛み」